推しのためにペンラを捧げる

クソDDによる独り言です。

推しの祖母になりたい話。


ふと急に気になったけどTwitterでは聞きずらいな...?デリケートな話だよね?と思ったのでここに書かせてください。皆さんは推しにリアコですか?



私はnotリアコです。どちらかと言うと同グループの推しじゃないメンバーを勝手にリアコ枠にしてしまいます。メンバー1人1人に○○枠とつけてしまいます。


私は推しリアコになったことがないです。「推しほんとうにかっこいいすきぴ」とか「は?今見た?全世界が推しに落ちた」とかIQ3くらいのツイートをしてしまいますがリアコではないです。よく、雑誌の企画で○○くんからの愛の告白とかあるじゃないですか?イマイチ感情移入ができないんです。それなら、メンバー間でお出かけする企画とか美味しいご飯を食レポする企画とかが見たいです。(クソわがままだな)実在するグループのメンバーと恋ができちゃう♡系アプリをインストして数日でアンストしてしまいます。推しグループの乙女ゲーより音ゲーがしたいです。リアコ枠だとかなんだかんだ言って推しグループのメンバーに恋をしている訳では無いのだなと実感します。


メンバーとデートしたならというifの話ツイートを見て「分かりみ」とは思いますがそのメンバーの隣にいるのは知らない誰かなんですよね。自分じゃなくて。多分、自分はそのシーンを見てる監督のような気分でツイートを見ています。そして、共感したらいいねをします。




散々、自分の気持ちを書きなぐりましたが、そうなんです、私はどちらかと言うと推しの祖母になりたい!推しの祖母に...!!!

今日は推しの祖母になりたい話をします。





なぜ祖母なのか...母ではダメなのか...恋人ではダメなのか...まず、推しの母()だったら必然的に推しを怒らなきゃならないときってあると思うんですよね?(?)もっとこうした方がいいとかこれは間違ってるよとか...でも、私は推しを全肯定したいんです。たまに夏休みなどの長期休みで遊びに来てくれて孫の成長を喜び美味しいご飯を作りお小遣いをあげる祖母に私はなりたいのです。




私は祖母と祖父と離れて暮らしていました。なので私の祖母祖父のイメージは孫を絶対に怒らないです。あと、自分の味方をしてくれる。今考えたら勝手に身長伸びたり挨拶するだけで褒めてくれるとかどんだけ心広いんだよって思います。仏かよって思います。



親と違って祖母祖父は自分の全てを知ってるわけではなかったと思います。たぶん、そこが良かった。祖母祖父は親よりも自分の悪い所を知らなかったと思います。勉強面とか友達問題とか反抗期とかetc...幼い頃に祖母祖父に自分に起きた報告するときに○○ができたとか○○するのが好きとかプラスな情報だけを与えてそれに祖母祖父が良かったねすごいねっていって貰えるのが嬉しかったのだと思います。




たまに、推しのここが嫌とかここをもっとこうしたらいいのにというツイートを拝見します。確かに正論。何も間違ってはいない。でも、そこもまぁいいやんって気持ちです。というか、それはファンの仕事なのか...?という気持ちです。推しが活動する上でたくさんの周りのスタッフや運営が関わっていると思います。その中で推しは少なからずスタッフや運営からダメだしを受けるはずです。某Tubeにあがっていたハロプロのレッスン動画を拝見したときにびっくりしました。めっちゃ振付師の先生怒るんですよね。でも、それは優しさゆえの叱咤です。ファンの方に最高のパフォーマンスを見せて欲しい、グループとしてレベルアップして欲しいと思われているのだなとひしひしと感じます。ステージ終わりにその先生がよく頑張ったってメンバー褒めているのを見て大号泣します。つまり、推し達をいい方向に導いてくれるスタッフがいるわけです。怒ってくれる大人がいるわけです。例えるなら親です。そして、その親が叱ったぶん、推しを褒める誰かがいてもいいじゃないかと思います。クソきついレッスンを地道に行い最高のパフォーマンスを見せてくれる推し。もうそれだけですごい!天才だな!って思います。



自分の話を唐突にぶっこむと剣道を小一から始めました。練習はクソきついしアホみたいに怒られるしいつでもやめてやるオラ!って気持ちでした。でも、優勝したり結果が伴うと嬉しいという気持ちがあります。で、一番嫌だったのが親からもっとこうした方がいいよというアドバイスでした。親は剣道やったことも竹刀を握ったこともないのになんで分かったように口を突っ込むんだろって半ギレしてました。親からしてみれば休日を無駄にきて子供の試合を見に行き負けてしまったら残念だしもっと頑張って勝ってほしいと思うのが当たり前です。アドバイスしたくなるのも今考えたらめっちゃ分かります。でも、当時の私はこんだけキツい練習して誰からも褒められないってなんなん?は?試合負けたから帰って練習すんの?なんなん?って思ってました。その頃、やめるという選択肢はなかったです。普通に今考えたらやめても良かったよって思います。どう考えても幼い頃の自分の方が根性座ってたと思います。





推しのファンだからこそ分かることもあると思います。でも、推しから楽しさを与えられていて、それを望んで受け取っているのがオタクなので文句は言えないのでは疑問に思っています。それが気に入らなかったらオタクやめちゃえば楽なのにって思っちゃいます。

推しは商品じゃないですか。それをオタクが買う。また良いなって思ったら買う。もういいやって思ったら買わない。

まぁ、オタク簡単にやめれたら苦労はしないですよね。わはは。どんなに推しのここが嫌!でも、やっぱり好きだから応援したくなるという気持ちも自分なりに理解できます。




推しの生活には芸能活動とプライベートがあると思います。私はその芸能活動という部分でしか推しについて知りたくないです。よく、プライベートで神対応だった!握手して貰った!とかプラスな情報もあがります。ですがその反面、彼女と歩いてた、お店での対応がクソだったとかマイナスな情報も目にします。なんか、プライベートはどうでも良くね?って思っちゃいます。ファンである方達に芸能活動というところで最高のパフォーマンスをしてくれていたらいいじゃんってなります。まぁ、法律的にアウトじゃなければ推しが私生活で何しててもいいかなって感じですね。でも、絶対にバレるなよと念じています。絶対に隠し通してくれと念じています。上手くやってくれよ推し。



人それぞれ推しに落ちた理由や応援する理由、お金のかけ方、応援の仕方、それぞれ違います。だから、推しを客観的に見れて意見も言えるオタクもいれば推しかわいい〜はっぴ〜なオタクもいていいわけです。同じオタク。素敵なオタクライフをみんなで送りましょう。