推しのためにペンラを捧げる

クソDDによる独り言です。

EBiDANDDが第31回ジュノンスーパーボーイコンテストにハマって4ヶ月たった話




こんにちは。3月中旬になりました。私はまだ今年始まってまだ1月くらいのテンションです。


私は今ジュノンスーパーボーイコンテストにハマっています。多分、去年の12月頃かな...その辺りからハマりました。まだ、ハマって4ヶ月くらいのコンテスト新規です。コンテストの新規ってなんやねんウケる。でも、ツイート内容も半分がコンテストについてとかになってます。コッワ。





何故、私が軽率にハマったのかという経緯を今日はさらさらと書いていきます。これはこれからジュノンスーパーボーイコンテストにハマるかもしれないというそこのあなたに向けて書いています。まだ3月だしBEST100の発表も雑誌でされてないしハマるなら今では?いや、BEST100から応援した方が精神的にいいのでは?なんて思っています。どうなんでしょうね。







もとからジュノンスーパーボーイコンテストは知っていました。ファイナリストは特撮に出る子が多いので欠かさず顔と名前はチェックしてこの子は特撮顔だな!って決めつける。そのくらいでした。



きっかけは、SHOWROOMという配信アプリです。応援していた推しがSHOWROOMで配信を始めるためインストールしました。そこで星投げ(他の配信を見たら勝手に貰える。これを投げたら配信者のポイントになり貢献でき壇上にあがれる)に必要な星を集めるために知らない他の配信者の配信をテキトーに見ていました。推しはジュノンスーパーボーイコンテストきっかけで芸能活動をしていたので(ほぼ推しのネタバレ)テキトーに見ていたと言ってもとりあえず知っているのがJUNONしか無かったのでJUNONという名前のついた配信を選んで見てました。ここで女の子のアイドルとかばっかりみてたら違うのかな〜なんて思います。





私はSHOWROOMきっかけでジュノンスーパーボーイコンテストに興味を持ったオタクです。

自分が応援することでこ少しでも力になれるのかもしれないという偽善者意識から入りました。多分、私はホストに行ったらダメな人種だと思います。

SHOWROOMはジュノンスーパーボーイコンテストの沼の入口だった。気づいた頃には手遅れだった。







ここが沼の入口その①

応募者と応援者の距離が近い



SHOWROOMの話になるんですが配信を見に行くとその配信者にリスナーのアバターが見えます。配信者によって変わると思いますが配信見に行くと大抵配信者が挨拶してくれます。すごい文化じゃないですか?「○○さん来てくれてありがとうございます」私は未だにありがとうの価値こんなんでええんか?!って気持ちです。

SHOWROOMの配信は大体リスナーがコメントしてそれを配信者が呼んで返してくれるニュアンスです。


あだ名とかも考えてくれる配信者もいます。私のオタク人生として推しにあだ名を考えてもらうのは厄介()という認識があったのですごく戸惑いました。で、そのあだ名をずっと覚えて読んでくれます。あと、基本リスナーと配信者はタメ語です。やべぇ記憶力ですよ。ノートにまとめてる子とかいました。私のオタク人生として推しにタメ口聞くのはやってはいけない認識があったので未だに敬語使います。タメ口にして!という方にはタメ口ききます。ワロタ。でも、基本的に配信者はタメ口がいいっぽいです。話しやすいらしい。



そんなんで何回か配信行くと「また来てくれた〜」とか「お疲れ様」とかなんか俺たち友達だっけ?!ってなります。その配信を見るリスナーの母数が少ないから距離が近くなるのも当然だと思いました。




あと、応募者の中にはTwitterエゴサする方もいます。例えばツイートで「応募者の○○くん気になる〜」と呟けばいいねやら「ありがとうございます」とツイートがきます。ありがとうの価値こんなんでええんか?!(二回目)SHOWROOMの配信を見に行ったらわざわざDMをくれる子もいます。

一番びっくりなのはフォロバしてくれる子もいることです。オタクのアカウントをイケメンがフォロバしてくれる世界。やばい。

何気ないツイートもいいねしてくれたり、リプくれたりリプ送ったり…なんだかよく分からない世界です。とりあえず私のTLはイケメンな一般人とオタクのツイートが交わるカオスな状態です。






ここが沼の入口その②

応募者と応援者が団結してしまう

ジュノンスーパーボーイコンテストでファイナリストに残るためにはいろいろな審査があります。その審査にはファンの存在が必要不可欠です。


まず、応募者はBEST1000を目指します。そのBEST1000になるためには

①プラチナJUNONのサイトによる投票で20位以内に選ばれる(これが第6回に分けてあるので6×20=120人が選ばれる)

②各地方で行われる書類審査を通過する

この2つです。

今年になってSHOWROOMのイベントで1位はBEST100になるよ〜とかCHEERZのイベントで上位合計9人はBEST100になるよ〜とかあるのですがややこしいので省きます。というか、この2つほんと選ばれる人数が少ないのでエグい。まぁでもこのイベントも応募者とオタクは団結してた気がします。ジュノンスーパーボーイコンテストはエグいものだという自分の認識があるのでめっちゃエグいという言葉を私は使います。



応募者はプラチナに登録して勝ち抜けを目指します。勝ち抜けるためには自分にいれてくれる投票すなわちファンが必要になります。その、ファンを増やすためにTwitterを始めたりSHOWROOMでの配信を始める方がいます。応募者全員がやってるわけじゃないです。気になる子が今1人いるけどTwitterもSHOWROOMもやってなくて泣いてます。ぶっちゃけ、プラチナは1枚の画像と簡単なプロフィールと一言の意気込みしか書いてないのでこの人ほんとうにかっこいいのか半信半疑です。

加工してるのかもしれないじゃないですか!!!そんなのはいやだ!!!!!



そこでTwitterとSHOWROOMの出番(?)です。Twitterの日常的なツイートで親しみやすさを得られやすいなと感じます。あと、応募者でリア垢の名前をフルネームにしてる君!そこの君!今すぐアカウントに鍵つけるか下の名前とかあだ名表記にして!これはオタクのわがままなんですけどとりあえずフルネームでTwitter検索してリア垢に引っかかったときの罪悪感半端ない。リア垢なんてほぼ身バレするやん?今のご時世ほんとうに怖いですからね。もし万が一、学生時代のやんちゃしてる写真とか載せてたら即刻消した方がいいです。オタクには特定班いますがもうほんとうにヤバい。なんでこんなの見つけれるのってレベル。





SHOWROOMは手っ取り早くファンを一気に獲得できると思います。1回の配信でとりあえず何十人ものリスナーに応援よろしくお願いしますだったり意気込みだったり将来の夢を伝えることができます。

自分もSHOWROOMの配信を見てこの人を応援したいと感じプラチナ(有料サイト)の会員になりました。というか、何人かの配信を見ていくうちにあれ?このコンテスト楽しそうだな〜って感じました。私はどちらかというと完璧ではなく成長過程を眺めたいオタクでした。まだ垢抜けてない夢を追いかけているイケメンが画面を通して話したり歌ったりしてるのを見るのが好きということに気づいてしまいました...




このコンテストに参加する上でSHOWROOM内でのイベント参加は避けられないものです。というか、コンテストに関係ないイベントも積極的に参加した方がリスナーは増えると感じました。とりあえずたくさんの配信の数をこなしていた方がのちのち自分に有利になる気がします。たぶん。

イベントというのはその期間にリスナーからの星投げやギフトによるポイントで順位が決まるもの。上位になれば雑誌掲載や看板にも載れたりします。まだ時期的に始まってはいませんがジュノンスーパーボーイコンテストはSHOWROOMによる人気審査も影響します。

イベントに参加する配信者は約数週間(コンテスト新規なんで期間は分かりませんてへぺろ)毎日3時間(1つの配信を30分として6回)配信することになります。これがほんとうにキツい。朝6時から夜は11時とかに配信したりしてる。1回の配信でリスナーは最大限のポイントを使うために配信の始まる約1時間45分前には星を全て集めて、なおかつ配信の始まる約45分前には捨て星(星投げ制限を解除できる)しなきゃならない。この時間を間違うと最大限にポイントが使えない。はぁ。病んだ。

あ、SHOWROOMは課金もできます。1ポイント=1円。iTunesカードでできるよ。無課金でひとつの配信に最大限ポイントあげるってなったら2000ポイントくらいいける気がします。分かんない。1500かも。課金は楽だけどSHOWROOMで課金するなら絶対に雑誌買った方がいい。ハガキ書いた方がいい。ってずっとコンテストを知っているフォロワーさんが言ってました。





話ズレましたが、毎日配信みてたらそりゃ仲良くなる。うん。もっと、応援したいという欲にかられる。まだ配信見始めて3ヶ月くらいですが他のリスナーとも仲良くなる。今日何食べたとか、何したとか、明日は何するのとかほんとうに友達かよみたいな。会ったことないけど。なにかの悪循環のようだ。いや、悪循環ではないのか。



キツいイベント終わるころには謎の一体感が生まれます。リスナーの名前の後に@〜〜ってチーム名つけてる人もいます。なんとなく自分はいいかな〜って感じで付けていません。でも、どうなんだろうコンテストが進むに連れてもしかしたら自分の名前の後ろに@〜〜ってついてるかも。そのときは笑ってください。






沼がどうてらって話ししたけどまぁ、仲良くなってしまうのが一番の沼ですよね。親戚の甥っ子みたいに感じちゃう。


私は応援している方の顔が好きなタイプで話し方もまぁ好きだなってなっても、雰囲気がすきじゃなかったらあ勝手にこの人は応援できないなって決めつけます。私というオタクはわがままですからね。例をあげるならリスナーの「○○くんかっこいい〜大好き!」というコメントに「□□ありがと♡俺も好き♡」と返事をしない人がいいです。好きのベクトルが違うやん。(?)あと、リスナーってアバターしか分からないんですよ。それなのに配信者が「□□かわいいな〜」とか言ってたらマ?って思います。色恋営業をもう!覚えてるんですよ!!!雰囲気であ〜これはお互いのノリだなって感じるときはおもろいな〜なんて思うけどリスナーの好きがガチだったら少し狂気を感じます。多分、みんなの思う好きはその人にしか分からないし違うのに配信者の俺もという無責任な言葉が嫌いなんだと思います。好きという前に俺を応援してくれるから□□大好きってつけて欲しい(?)




まだプラチナも1次書類審査も終わってはいませんが、ここからBEST1000、100、、と段々候補者が絞られていくわけです。最後はファイナリスト。自分が応援している応募者が次に上がれなかったら終わり。なんだか、一攫千金を狙う海賊見たいです。



いや、お前なんで全然始まってもないのにこんな長文書いてるんだよキメェな!って思われた方いるかもしれませんが、自分の心境の変化を知るために今テキトーに殴り書きしてます。



Twitterで昔からコンテストを応援している方のアカウントを何人かフォローさせてもらっています。その方達が口を揃えて言うのが「JU○ONはクソ」です。なんで、コンテストを応援しているのにクソなのか。それを知りたいので経験してみることにします。何がオタクを引きつけクソと言うのに応援するのか...めちゃくちゃ謎です。多分、コンテストが終わるころには知ったか顔でブログをまたテキトーに書きます。




てか、余談?ですが名前だしちゃってるからアレなんですけどこのコンテストを主催してる出版社このコンテストでめちゃくちゃ儲かってると思う。というか、このコンテストに対しての出版社のメリットってなんなんだろう。別にファイナリストは出版社の事務所の俳優になる訳ではないです。色んな事務所に決まります。なんかあるのかな...わはは...芸能界よく分かんなぁい。とりあえず、プラチナの会員に350円くらいかかるわけです。あと、雑誌が約650円でこれをセットにすると1人のオタクは1000円使うことになります。雑誌にコンテスト投票期間はそれに投票できるハガキもついてるからオタクは何冊も買います。1人の購入とか微々たるものですが、これを全国のオタクがやってると考えると出版社儲かってる。まぁ、コンテストに興味ないオタクも買うよね。オタクすごいね。雑誌の部数調べてみたらあのSEVEN○EENより余裕で売れていた。




私はというと今日もまた配信を見る。プラチナでテキトーに検索して気になる子をTwitterで検索してアカウントを見つける。そんなことをしています。